資格いろいろランキング

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資格難易度・人気・女性に人気・主婦層に人気・高収入・安定収入ランキング

資格の色々な視点から見たランキングをまとめています。難易度や人気、女性に人気のある資格や収入など、様々な角度から見た資格の当サイト独自のランキングです。

目次

・難易度ランキング
・人気ランキング
・女性に人気ランキング
・主婦層に人気ランキング
・高収入ランキング
・安定収入ランキング

難易度ランキング

まずは難しさを重視したランキングです。たくさんある資格の中でも最高に高い難易度を誇る資格は以下となりました。

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★1位 医師国家試験
やはりお医者さんになるにはかなりの超難関ですね。人の命を預かる事も多いわけですし、超難問を間違えるようでは診断ミスや医療ミスにつながってしまうイメージがありますよね。
医師国家試験の詳細ページ

★2位 司法試験
超有名な超難関の試験ですね。裁判官や検事、弁護士になるにはこの試験を通らなければいけません。しかも法科大学を卒業(修了)しないと受験すらできない試験です。

★3位 国会議員政策担当秘書
あまり聞きなれない資格でしょうか。仕事内容や役割としてはその名の通りで、国会議員の政策立案や立法活動など、専門的な立場から補佐する特別職の国家公務員です。国会議員の政策立案能力向上のために1993年に創設されました。難易度としては下に出てくる国家公務員試験(総合職試験)と同程度でしょうか。ちょっと聞きなれないような資格なので上位にしてみました。

★4位 総合職試験(院卒者試験)
ぱっと聞くとなんだか聞きなれない気がしますが、言わずと知れた国家公務員試験です。その国家公務員試験のなかでも最難関とされている試験であり、さらに2つの区分にわけられ、法務と法務以外の区分がります。法務区分は新司法試験をとおってないといけないので「総合職試験の院卒者試験の法務区分」が国家公務員試験の中では最難関ではないでしょうか。

★5位 公認会計士
上位2つに続いて3大国家試験と言われている公認会計士。5位だからといってあなどることなかれ、こちらも超難関試験です。ただ、上位4位までと違う所は受験資格が特に必要ないというところでしょうか。主な仕事は会見監査。
公認会計士の詳細ページ

 

いかがでしたでしょうか。どれも超難関の超激高難易度の資格ばかりですね。3位と4位は採用試験でもあるので、採用者より合格者の方が多いこともざらにあるので合格だけが最終目標ではないところが更に難しい気がします。

 

人気の資格ランキング

つづきまして、人気の資格ランキングです。学生から社会人、男性女性区別なしに人気の高い資格からランクインしたのは以下となります。

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★1位 TOEIC
近年では英語能力がかなりの人気を誇っていますね。英語が出来れば世界が広がるなんてCMもあたようななかったような・・・。ちなみにトーイックと読みますが略語で、「Test of English for International Communication」の頭をとってTOEICとなっています。英字の訳は「国際コミュニケーション英語能力テスト」となります。一昔前は実用英語技能検定(通称は英検)が人気があったのですが、現在ではTOEICが主流になっています。

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★2位 宅地建物取引士
通称は宅建。人間が生きて行く為に必要な衣食住のうちの住の部分の資格ですね。以前は宅地建物取引主任者という名称でしたが、上位資格に昇格され、宅地建物取引士となりました。一昔前ならこの資格を持っていれば少しの仕事でかなりの収入を得られたのですが、有資格者の増加とともにそういった事もなくなってきました。ですが未だに根強い人気なのはやはり「住」に関わる資格は需要が多いという事ですね。
宅地建物取引士の詳細ページ

★3位 FP技能検定
ファイナンシャル・プランニング技能検定は税金、保険、株券、ローンなど、幅広い金融知識を得る事ができ、仕事にもプライベートにもその知識を生かせることから人気の高い資格です。2級と3級がありますが、3級を取った人はやはり2級も取りたい所、更に2級を取った人はAFPの資格も取りたい所でしょうか。
FP技能検定の詳細ページ

★4位 日商簿記検定
一般事務職に就くならこの資格。商業高校の学生ならほぼ持っているんじゃないでしょうか。1級を持っていればかなり優遇されそうですね。

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★5位 中小企業診断士
コンサル系の資格ですね。経営課題などを診断したりアドバイスをしたりするので若者にはちょっと難しい職業で、30後半から40代・50代の方が欲しい資格でしょう。独立開業の費用も少なくて済みますし自身の経験を生かしてさらに専門性を高めていける資格として人気が高いです。

☆番外編 ITパスポート
ランク外ですがこの資格も入れておきたいので番外編という事で。IT時代という言葉が懐かしいこの頃ですが、パソコンやインターネットが幅広く普及して、ITに興味のある人がかなり増えています。パソコン系の資格は結構ありますが、中でも初級のITパスポートはどの方面に向かうにも必要な最低限の知識を与えてくれます。何かのパソコン系の仕事に就きたいといった感じの大雑把な目標がある人は、とりあえずこの資格の取得を目指してみてもいいと思います。
ITパスポートの詳細ページ

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人気ランキングは以上です。1位のTOEICは語学でしたが、2位~4位はお金、または金融商品に関わる資格がランクインしました。どの資格が人気があるかで世間は何に興味があるのかが少しわかるんじゃないでしょうか。

 

女性に人気の資格ランキング

続いては、人気の資格の中でも女性にスポットをあてたランキングです。働く女性ってなんだかバイタリティを感じますよね。一応前述の人気ランキングに入っていないものから選別しました。

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★1位 医療事務管理士(医科・歯科)
忙しかったり時には不規則な勤務実態もある看護師ではなく、医療事務の方が人気が高いようですね。とくに歯科医院なんかは時間もきっちり終わる事がほとんどなので収入面でもプライベート時間の面でも安定するんじゃないでしょうか。

医療事務管理士の詳細ページ
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★2位 調剤事務管理士
1位とほぼ同じですね。職場は薬局で全国どこにでもあるのがいいですね。シフト制の職場が多く勤務時間が選べるのが魅力的で、特に主婦層に人気が高いです。もちろん正社員を雇っている所もあるので働き方の自由度が高いところがいいですね。
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★3位 カラーコーディネーター
色を扱う資格で、その活躍の場は多岐に渡ります。建造物といった大きなものからお菓子のパッケージといった小さなものまで、デザインを起こす時にカラーのアドバイスを行うのがお仕事。やはりデザイン系の資格は女性に人気が高いですね。
カラーコーディネーター詳細ページ

★4位 インテリアコーディネーター
内装材や照明、家具や小物などを提案する職業。資格の名前を聞いただけで女性的なイメージがしますね。ここでもデザイン系の資格がランクイン!
インテリアコーディネーターの詳細ページ
インテリアプランナーの詳細ページ

★5位 保育士
時代が移り変わっても根強い人気なのはやっぱり保育士ですね。しんどい部分もあるかと思いますが、やっぱり子供はかわいい!
保育士の詳細ページ

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☆番外編1 ボールペン字
ボールペン字という資格はありませんが、女性に人気が高い習い事という事で番外編となりました。硬筆書写検定という資格もあり、実は資格所持者は入試で優遇される大学もあるんです。大人になっても字の汚い人は男女問わずですが、やはりちょっと下に見られがちですよね。
硬筆書写検定の詳細ページ
毛筆書写検定の詳細ページ

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☆番外編2 ネイル

女性ならではの資格ですね。ネイル系の仕事はもちろんのこと、趣味や自身のお洒落にも役立つ資格ということで番外編となりました。専門学校に通う方もいらっしゃいますが、通信講座で取得できる出来るという所もこの資格のメリットではないでしょうか。
ネイリスト技能検定試験(JNEC)の詳細ページ
JNAジェルネイル技能検定試験の詳細ページ

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女性に人気の資格ランキングは以上です。こう見ると女性の活躍が目立つ資格が多いですね。この他にもWEBやグラフィックデザイン系の仕事も女性に人気が高いのですが、こちらは資格は特に必要ないので当ランクでは該当外となりました。

 

主婦層に人気の資格ランキング

次は主婦層に的を絞った資格ランキングとなります。先程の女性に人気と少し似ているかもしれませんが、働く時間が限られてくる主婦にとって人気がある資格となるので違う結果となるはずです。

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★1位 医療事務管理士(医科・歯科)
なんと女性に人気の資格と同じく医療事務管理士が1位でした。この資格のいいところはやっぱり全国どこでも病院や医院がある所。妊娠や出産で仕事辞める事になっても、再就職先がたくさんあるのが強みですよね。資格の取得もさほど難しいものではないのでいい部分がたくさんある資格なので人気はやっぱり高いですね。

医療事務管理士の詳細ページ
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★2位 調剤事務管理士
女性に人気の資格ランキグと同じく調剤事務管理士が2位にランクイン。理由も同じく職場が全国にあることと、勤務時間が主婦層に合っていることです。
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★3位 介護職員初任者研修(ホームヘルパー)
ヘルパーさんですね。介護のお仕事。超がつくほどの高齢化社会である現在の日本では特に需要の高い資格です。中高年になってから始められる方も結構いらっしゃるようですよ。
介護職員初任者研修の詳細ページ

★4位 登録販売者
薬剤師の下位の資格です。2009年6月から資格で、一般用医薬品を販売する事が出来る資格です。こちらも薬を扱うお店での勤務となるので全国的にも職場が多く安定した就業ができ、主婦層だけではなく多くの年齢層で人気が高い資格です。2015年4月1日より、受験資格が撤廃されどなたでも受験が可能となりました(以前は学歴や実務経験などの受験資格が必要でした)。取得するなら今が狙い目の資格でしょう。
登録販売者の詳細ページ

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★5位 保育士
お子さんがいる場合は、ある程度大きくなってからされる方が多いようですね。近年では保育園・幼稚園などの育児施設が少ないことから、国を挙げてそれらを増やそうとしていることと、レジャー施設なんかでも子供向けのレジャー施設が増えている事から資格所持者の需要が高まっています。
保育士の詳細ページ

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☆番外編 食育・フードコーディネーター・食生活アドバイザー
やはり家庭の食を預かる主婦としては、料理はもちろん栄養バランスや食材についての知識などを身に着けておきたいところですね。もちろん家庭内だけではなく、職場や仲間内などでも活躍する機会はたくさんあると思います。

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主婦層に人気の高い資格は以上となります。国家資格強し!ですね。中でも病院関係の資格が多い結果となりました。やっぱり安定した職場に就ける資格の人気が高いようです。

 

高収入の資格ランキング

続きましては、高収入資格ランキングです。いったいどんな資格を持っている人が高収入を得ているのかな。

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★1位 パイロット(航空従事者)
・平均年収1100万
子供の憧れの職業にもランクインするはずの飛行機の操縦士。業界大手に就職できれば1500万~2000万以上の超破格給料が待っています。ただし、副機長になるのに平均5年、機長になるには平均15年はかかるそうです。もちろん色んな試験や検査をパスしなければならず、その道は決して楽なものではないでしょう。もちろんこれは大型旅客機のお話で、パイロットにも色々あるのであしからず。

★2位 医師(医師免許/医師国家試験)
・平均年収1000万~1100万
やはり資格取得の最難関である医師は年収も高いですね。大学病院勤務で300~1000万、市中病院勤務では700~2000万、開業医の方では2000万以上の年収を稼ぐ人もいらっしゃるようです。
医師国家試験の詳細ページ

★3位 弁護士(新司法試験)
・平均年収1000万
こちらも取得が難しい資格の一角、弁護士さん。稼いでいる方は6000万以上稼いでるそうです。ただ、年々、裁判件数が減少している事や司法書士や弁理士などの職域拡大(弁護士資格所持者のみが出来た仕事を他の資格でも出来るようになった案件がある)といった事もあり、これから取得を目指す方には就職難が待ちかえていると思います。

★4位 公認会計士
・平均年収800万
企業の監査・税務・コンサルティングを行う職業です。中でも企業の監査は公認会計士の独占業務であるため、仕事がなくなるといった事はまずないでしょう。しかし、有資格者が増加していけば監査法人への就職難がでてくるかもしれません。更にしかし、企業のグローバル化や新事業、M&Aなど新しい分野が増えていっているので、今までもこれからも安定した高収入に期待が持てて、安定した資格と言えるでしょう。
公認会計士の詳細ページ

★5位 税理士
・平均年収700万
税務のスペシャリストの税理士。税制はほんとにややこしい上に法改訂などもあるので、税理士さんが活躍する場面が非常に多いですね。
税理士の詳細ページ

 

高収入の資格ランキングは以上です。やはり取得の難しさにある程度比例して収入も上がるといった感じにはなっていますね。もちろん資格をもっていなくても更に高収入な方はたくさんいらっしゃいます。例えば、大きな会社の社長やプロ野球選手であったり、音楽プロデューサーだったり国会議員であったり。そういった方々はランキングに入った資格を有している人よりも人口が少ない職業となり、ほんの一握りの人がなれるんでしょうね。

 

安定収入ランキング

次は、安定した収入を得る事ができる資格のランキングです。ただ、はっきり言って未来には何が起こるか予測が非常に難しいです。そういった意味では安定した収入を得る事ができそうなランキングとなりそうですね。
※ランキングに意義を持たせる為に、取得難易度の高すぎる資格や公務員系の「そりゃそうだ」となるような資格は省くこととします。

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★1位 AFP(アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー)
保険、税金、ローン、株券、年金などの金融商品について幅広い知識を用いた仕事です。こちらは民間資格ですが、保険屋さんや金融屋さん、はたまた一般の方まで多くの方取得しています。一般の方でもこの知識は自身の資産や財産などを守ったり増やしたりするために非常に有効です。上級資格にはCFPや国家資格のファイナンシャルプランニング技能士などがあります。つまり、お金を安定して稼ぐなら金融商品を勉強するのが一番自身の為になるという事になりますね。職業で言うとファイナンシャルプランナーです。
AFPの詳細ページ

★2位 簿記検定(日本商工会議所)
やはりどんな業界でも勘定は大事です。2級だけでも持っていれば就職にも有利であり、検定1級を持っていれば優遇されるでしょう。多くの会社に経理部門があるので就職先も多いんじゃないでしょうか。

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★3位 美容師・理容師
3位となりましたが、個人的には一番安定している気もします。理由としては、全国の美容室・理容室ってコンビニの約4倍(2015年時点)も件数があるんです。手に職を付けておけば就職先には困らないでしょう。万が一就職先が倒産や廃業などといった事が起こっても、別の就職先はくさるほどありますしね。ただし、収入を大幅にアップさせるならば、店舗数の多い企業に就職して本部で役職につくまで上り詰めるか、独立開業は最低条件かもしれません。
美容師の詳細ページ
理容師の詳細ページ

★4位 特殊車両運転系の免許
フォークリフトやクレーン車、船舶や飛行機、路線・通学バスなどの2種免許。こちらも手に職に近いイメージですね。免許を持っていないと運転出来ない車両はたくさんあります。また1つだけではなく複数所持している事によって、職に困る事は無いでしょう。

★5位 医療・看護・介護・福祉系の資格
ちょっと大雑把ではありますが、医療や介護・看護、福祉の業界は人手不足です。ご存じのとおり、現在の日本は高齢化社会であり、その状況はさらに深まる一方で、未来には超高齢化社会が待っています。資格としては看護師・社会福祉士・介護福祉士・保健師・介護支援専門員(ケアマネージャー)などが当てはまります。
医療・治療・看護・介護・福祉系の資格ページ

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安定収入ランキングは以上となります。難易度もそこまで難しいといった様な資格は無いでしょう。ある程度、勉強を重ねれば取得できる資格で、収入が安定するならば自身にとってものすごく価値のあるものになると思います。時間の空きがある方は、自身の将来を見据えて自身に合った資格を探してみてはいかがでしょう。

 

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